2026.10.10例会報告
人前で話すのが苦手でも大丈夫! 多くのゲストと楽しんだ例会 10月10日の大宮トーストマスターズクラブの例会には、会場にもオンラインにも、たくさんのゲストが参加してくださいました。 「仕事でプレゼンテーションをする機会が増えたので、もっと上達したい」「英語にも興味がある」「どんな活動をしているのか、まずは雰囲気を知りたい」——参加のきっかけはさまざまです。 トーストマスターズは、スピーチやコミュニケーションを実践しながら学ぶクラブです。大宮クラブは日本語と英語のバイリンガルクラブ。どちらか一方の言語に限定せず、その時に自分が表現しやすい言葉で話せます。 英語が完璧でなくても、人前で話すことに慣れていなくても大丈夫。まずは参加して、実際の雰囲気を感じていただくことから始まります。 テーマは「10」! ゲストも即興スピーチに挑戦 10月10日にちなんで、今回のテーブルトピックスのテーマは「10」。 テーブルトピックスとは、事前に準備していない質問に、その場で考えて答える即興スピーチです。例えば、こんな質問が出されました。 自分の分身が10人いたら、まず何をしてもらう? あと10分あったら、何をしたい? 週末までに10万円を使わなければならないとしたら? 10日間の休みがもらえたら、何をする? 自分の生活で10点満点をつけたいことは? 質問を聞いてすぐに考え、短い時間で自分の言葉にする。仕事の会議で突然意見を求められる場面にも通じる練習です。 今回はゲストの皆さんにも積極的に挑戦していただきました。英語で答えてみる方もいれば、久しぶりの参加で思い切ってチャレンジする方も。 初めての場所で、初対面の人たちを前に話すのは勇気がいるもの。それでも一歩踏み出してみると、思いがけない発見や楽しさがあります。そんな挑戦をみんなで応援するのも、例会の魅力です。 経験を話すことで、自分の考えが伝わる 準備スピーチでは、英語を学び始めたきっかけについての発表がありました。 海外からの留学生を自宅に迎えた経験を通じて、もっと英語でコミュニケーションを取りたいと感じたこと。翻訳アプリに頼るだけでなく、自分の言葉で気持ちを伝えたい——そんな思いが、英語学習とトーストマスターズへの参加につながったという内容でした。 もう一つのスピーチは、料理やバドミントンの経験、けがや手術を経て、思う...